AI導入・活用の伴走支援 | SENTIC
Service / AI Consulting

AIの使い方ではなく、
AIを使う考え方を。

AIが進化しても、自分たちで次の活用を考えられる組織へ。

会社の情報と現場の仕事を踏まえ、安全にAIを使う判断力と、新しい活用を見つける発想力を育てます。

自社の業務について相談する

The Challenges

AI活用で、こんな壁を感じていませんか。

導入しただけでは、現場の不安や仕事の進め方は変わりません。活用したい現場と、安全に使いたい会社の双方に課題があります。

01

使える人が育たない

一部の担当者だけが試し、ほかの人は何から始めればよいか分からない。

02

期待した答えが返らない

自社の事業、顧客、目的や判断基準を伝えられておらず、答えが一般論になってしまうことがある。

03

個人利用を把握できない

従業員が個人のAIアカウントで業務情報を扱っていても、会社側で利用状況や入力の基準が見えない。

04

手作業が残ったまま

文章は生成できても、調査、転記、画像準備、確認、分析が別々の作業として残る。

05

効果を確かめられない

使ってはいるものの、時間、品質、確認の負担がどう変わったか分からない。

06

導入した方法が古くなる

新しいAIや機能が出たとき、自社の仕事に取り入れるべきか判断する人や基準がない。

未承認のAI利用は「シャドーAI」とも呼ばれます。問題は利用を一律に止めることではなく、誰が何をどう扱うかを把握し、判断できる状態をつくることです。

Our Perspective / 解決の考え方

「AIに何を入力するか」の、その先へ。

仕事全体を見渡し、AI・仕組み・人の役割を考える。実務で試しながら、AIが進化しても新しい方法を自分たちで選べる力を育てます。

01

自社の情報を整える

事業内容、顧客像、社内ルール、過去資料を整理し、AIが参照すべき情報と使ってよい範囲を決める。

02

小さく試し、発想を広げる

まず一つの作業で試す。慣れたら前後の工程まで見渡し、AI・仕組み・人をどうつなぐか考える。

03

変化しても選び直せる

新しいAIに何ができるかを確かめ、自社の目的、品質、費用、リスクに照らして使い方を更新する。

Step by Step / 活用の広げ方

一つの作業から、仕事全体を見直す。

業種や部署を問わず、最初から全てを自動化する必要はありません。一つ試すことで見えてきた前後の仕事を、少しずつつなぎ直します。

0FOUNDATION

土台は、会社のことをAIが理解できる情報。

事業内容、顧客像、過去資料、社内の判断基準を整理し、何をAIに渡せるかを確認します。思った答えが出ないときは、AIの限界だけでなく、目的や材料が十分に伝わっているかも見直します。

  1. 01

    一つの作業で試す

    普段の仕事から一つ選び、必要な情報を渡してAIと取り組む。出力を人が確かめ、何が役立つかを知る。

  2. 02

    前後の仕事を見渡す

    その作業の前に集める情報、後に行う確認や転記、似た作業を見つける。仕事の全体像に気づく。

  3. 03

    工程をつなぎ直す

    AIに任せること、仕組み化すること、人が決めることを分け、無理のない流れとして試す。

  4. 04

    結果から選び直す

    時間だけでなく品質や確認の負担も振り返る。新しいAIの能力も確かめ、次の改善につなげる。

これは考え方を示す一例です。自動化やシステム連携の範囲は環境・権限により異なり、成果を保証するものではありません。

Use Cases

実際の業務を題材に、一緒に考える。

日々の業務効率化から集客・制作・管理・開発まで。AIを一つの作業だけに閉じず、前後の仕事にどう生かすかを、実際の業務を題材に考えます。

繰り返し業務の効率化

転記や確認など毎回発生する作業を洗い出し、前後の工程まで含めて減らせる手作業を考える。

商談・提案書づくり

顧客の課題と自社の実績を踏まえ、提案の切り口、資料の下書き、確認事項を整理する。

問い合わせ・メール対応

回答方針と過去のやり取りを参照して下書きを作り、送信前には人が内容を確かめる。

会議後の情報整理

決定事項、未決事項、担当者と次の行動を整理し、その後の仕事につなげる。

定期的な集計・報告

数字の収集、確認、報告をつなぎ、結果を次の判断に使える形にする。

会計・経理の準備

証憑や取引情報の整理、確認が必要な項目の抽出などを検討する。会計判断は担当者に残す。

ブログ・SNSの発信

企画、原稿、画像、公開前の確認、反応の振り返りを一つの流れとして考える。

広告運用・集客

配信結果と顧客の反応を読み解き、訴求や改善案を考える。公開・予算変更は人が判断する。

デザイン・制作

ブランドの方針や素材を踏まえ、案出しから制作、品質確認までの活用を考える。

規程・契約の確認補助

確認すべき条項や差分を整理する。法的判断や最終承認をAIに任せるものではない。

セキュリティの確認

利用状況や設定の確認項目を洗い出し、専門的な判断が必要な箇所を明らかにする。

システム開発の支援

要件整理、設計案、コードの下書き、テスト観点の検討に活用し、実装結果を検証する。

上記は活用候補であり、導入済み実績ではありません。個別の実現可否は確認が必要です。

How We Support / 支援メニュー

必要なところから、一緒に始める。

まず話してみたい、一つの業務で試したい、組織全体へ広げたい。今の状況に合わせて支援範囲を決めます。特定のツールや決まった手順を押しつけるものではありません。

01 / Spot

スポット相談

まずは、考え方を整理する。

今の悩みやAIの使い方を一緒に見直し、次に試すべきことを整理します。単発のご相談から始められます。

  • 現状の困りごとの整理
  • AI活用の方向性と優先順位
  • 安全な利用の判断ポイント
02 / Focused

一つの課題を実践支援

一つの業務で、使える形まで試す。

対象の業務を決め、必要な情報や確認手順を整えながら、現場での活用と改善を一緒に進めます。

  • 対象業務と前後の工程の整理
  • 試行と結果の確認
  • 担当者が使い続けるための見直し
03 / Partnership

組織全体の伴走支援

部署を越えて、考える力を育てる。

複数の業務やチームを見渡し、利用方針、現場での実践、振り返りを継続的に支援します。

  • 業務・利用状況の全体整理
  • 優先順位と利用方針の検討
  • 現場への展開と定期的な改善

支援内容・期間・費用は、対象業務や利用環境を確認したうえで個別にご提案します。

Across Every Plan / 共通する判断基準

安全に使う判断と、人が決める工程も一緒に。

会社の情報をAIに渡すことを一律に禁止も、無条件に許可もしません。情報の種類、契約・社内ルール、アカウントや権限を踏まえて判断します。顧客への送信・公開、金額や契約に関わる判断には人の確認を残します。

WORKS

制作実績

全6件

横スクロール、または矢印で実績をご覧いただけます。

Service Flow

支援の進め方

01
STEP 01

今の仕事を整理する

困っていること、繰り返している作業、利用中のツールを確認し、優先順位を決めます。

02
STEP 02

一つの業務で試す

必要な情報、AIに任せる範囲、人が確認する箇所を決め、実際の業務で試します。

03
STEP 03

判断の理由を共有する

なぜその情報を渡し、その工程をAIに任せ、人が確認するのかを現場と共有します。

04
STEP 04

使った結果から改善する

時間だけでなく、出力の品質や確認の負担、継続して使えるかを振り返ります。

05
STEP 05

自分たちで選び直せる状態へ

AIの能力が進化しても、新しい活用方法を自分たちで試し、判断できる状態を目指します。

FAQ

よくあるご質問

Q.AIをほとんど使ったことがなくても相談できますか?

A.はい。現在の業務と困りごとを整理するところから始めます。専門用語やツールに詳しいことを前提にはしません。

Q.何をAIに任せたいのか、まだ決まっていません。

A.繰り返し発生している作業や、時間がかかる仕事から一緒に整理できます。使うツールを先に決める必要はありません。

Q.従業員やチームへの支援も相談できますか?

A.はい。導入を進める方と、実際に業務を行う方の両方の視点から検討します。

Q.特定のAIツールを使う必要がありますか?

A.いいえ。業務の目的、現在の利用環境、情報の扱い方を踏まえて方法を検討します。対応範囲は個別に確認します。

Q.AIにすべて任せられますか?

A.すべての自動化を前提にはしていません。顧客への送信、公開、金額や契約に関わる決定などは、人が確認・判断する手順を設けます。

Q.社員が個人のAIアカウントを仕事で使っている場合も相談できますか?

A.はい。まず利用状況を確認し、扱う情報、アカウント、権限、社内ルールを整理します。利用を一律に禁止するのではなく、業務に役立てながら判断できる条件を考えます。

Q.会社の情報をAIに入力しても大丈夫ですか?

A.一律に「大丈夫」「禁止」とは判断できません。情報の種類、契約・社内ルール、利用サービスの設定や権限、目的を確認し、入力の可否を個別に判断します。

Q.費用や支援期間はどのように決まりますか?

A.対象の業務、現在の環境、必要な支援範囲を確認したうえでご提案します。
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「この仕事、AIで変えられる?」から。

使い道がはっきりしていなくても構いません。まずは今の仕事を一緒に整理しましょう。