動画制作 企業・ブランド
産業廃棄物リサイクル会社|ブランドイメージムービー(55秒)の企画・制作
顧客名:産業廃棄物リサイクル会社

実績概要
架空の産業廃棄物リサイクル会社を想定して制作した、動画制作のサンプルです。Webサイト・展示会・採用説明会の冒頭で流し、「廃棄物を処理する会社」ではなく「資源を次へつなぐ会社」として見てもらうことを想定しました。説明を重ねるのではなく、短いコピーと音楽で印象を残す55秒のブランドイメージムービーとして企画・制作しています。上下に帯を入れたシネスコ画面で、海辺の朝焼けから入り、日々の仕事、ブランドメッセージ、集める・分ける・よみがえらせる・つなぐの4つの工程、会社の規模を表す数字、ロゴという流れに構成しました。工程の場面では、実写風の素材にブランドカラーの面を斜めに差し込み、人物の切り抜きと網点・ハッチングを重ねてトーンをそろえています。場面の切り替えは、すべてBGMの拍に合わせました。
目的・課題
架空の産業廃棄物リサイクル会社を想定し、Webサイト・展示会・採用説明会の冒頭で流すブランド映像として、「資源を次へつなぐ会社」という印象を残すことを課題に設定しました。
特徴・手法
上下に帯を入れたシネスコ画面で、BGMの拍に合わせて場面を切り替える55秒です。朝焼け、日常の仕事、ブランドメッセージ、4つの工程、数字、ロゴという流れに構成。工程の場面は実写風の素材にブランド面を斜めに差し込み、人物の切り抜きと網点・ハッチングを重ねてトーンをそろえました。
実績のポイント
- 短いコピーと音楽で印象を残すブランド映像
- BGMの拍に合わせて切り替えるシネスコ構成
- 実写風素材・網点・ハッチングを重ねたトーン統一
訴求ポイント
BGMの拍と場面の切り替えをそろえて、短い尺でもテンポが崩れない構成にできる点。実写風の素材と図版を、網点やハッチングで同じトーンにそろえられる点。ナレーションを文単位で切り出して配置し、抑揚のつながりを保てる点。