イベントビデオ撮影 ビジネスイベント
人質司法サバイバー国会の記録映像(第1回〜第3回)
顧客名:イベント企画会社

実績概要
参議院議員会館で開かれた「人質司法サバイバー国会」の記録映像を担当しました。登壇者の証言を、報道や支援の資料として後から見返せる形で残すことが目的でした。2023年11月の第1回、2025年3月の第2回、2026年3月の第3回を担当させていただきました。会議室の設備では音声を外部に出せず、各社のカメラが場所を取り合う環境でしたので、登壇者にはピンマイクを装着し、会場スピーカーに向けてマイクを1本立てる形で音を確保しています。モニタリングできる本数を考えて4本までを本線とし、残りは予備で回しました。編集で整えて納品しました。
目的・課題
登壇者の証言を、報道や支援の資料として後から見返せる形で残したいというご依頼でした。会議室の設備では音声を外部に出せず、各社のカメラが場所を取り合う環境で、音をどう確保するかが課題でした。
特徴・手法
登壇者にはピンマイクを装着し、会場スピーカーに向けてマイクを1本立てる形で音を確保しました。現場でモニタリングできる本数を考えて4本までを本線とし、残りは予備に回しています。撮影した週のうちに初稿をお出しし、カット指示をいただいて仕上げました。
実績のポイント
- 2023年・2025年・2026年と継続
- 音声出力のない会場でマイクを構成
- 撮影週のうちに初稿を提出
訴求ポイント
配信設備のない会議室でも、登壇者の声を確実に残せる音声設計ができる点。