東京都港区 様|生涯学習事業の講座・講演会・展示の記録撮影(2018〜2026年)
顧客名:東京都港区

実績概要
東京都港区の生涯学習事業で行われる講座・講演会と、博物施設の展示の記録撮影を継続して担当しました。事業の報告と、参加できなかった方への公開に使える形で残したいというご依頼です。講座は講師の話とスクリーンのスライドが対になって初めて意味が通るため、講師を押さえるカメラと会場を押さえるカメラを分けた上で、スライドの映像と音声を同時に収録する形をとりました。寸劇を含む回ではカメラ3台とピンマイク3本で、動く演者と台本の流れを両方拾えるように組みました。展示の撮影では、ガラスケースの反射を抑える黒布を持ち込み、動画用カメラと写真用の一眼を併用して、動画と静止画の両方を一度の撮影で納めました。講師紹介のPR動画のように短尺を複数本まとめて撮る回にも対応し、年度を通して現場ごとに体制を組み替えながら記録に残しました。
目的・課題
事業の報告と、参加できなかった方への公開に使える形で講座や講演会を残したいというご依頼でした。会場も内容も回ごとに変わるため、そのたびに体制を組み替える必要がありました。
特徴・手法
講座は講師の話とスクリーンのスライドが対になって初めて意味が通るため、講師を押さえるカメラと会場を押さえるカメラを分けた上で、スライドの映像と音声を同時に収録する形をとりました。寸劇を含む回ではカメラ3台とピンマイク3本で、動く演者と台本の流れを両方拾えるように組みました。展示の撮影ではガラスケースの反射を抑える黒布を持ち込み、動画用カメラと写真用の一眼を併用しました。
実績のポイント
- 2018年から継続して担当
- 講師とスライドを対で収録
- 寸劇・展示など内容ごとに体制を変更
訴求ポイント
自治体の事業として、報告にも公開にも耐える記録を残せる点。講師とスライドを対で残す収録を基本に、寸劇や展示など内容が変わるたびにカメラ台数と音声系統を組み替えられる点。動画と静止画を一度の撮影で揃えられる点。同じ事業を年度をまたいで任せられ、回ごとの段取りを説明し直さずに進められる点。