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大学研究センター|アジア犯罪学会 年次大会 閉会式のライブ配信

顧客名:大学研究センター

大学研究センター|アジア犯罪学会 年次大会 閉会式のライブ配信

実績概要

アジア犯罪学会の年次大会の閉会セッションを、会場からZoomウェビナーへライブ配信しました。大会自体はオンライン開催で、閉会式だけは大学のキャンパスの会場に登壇者が集まる形。会場の講演と、Zoomでつないだ海外ゲストを含む発話者を、ひとつの配信画面にまとめる必要がありました。当社は配信用のZoomアカウントで共同ホストに入り、会場の映像を送出する役割です。Zoomのホストは大会運営側が持っていたため、スイッチングとピクチャーインピクチャーの合成をこちらで組み立て、会場の登壇者とZoom側の発話者が同時に見える画をつくりました。ワイプは合成機能のサイズに上限があるので、事前に実機で確認した寸法を運営側に共有し、進行スライドもその寸法に合わせて作り直していただいています。カメラはメインとサブの2台、2名体制。回線は大学の有線LANを本線に、モバイルWi-Fiを予備として用意し、どちらでも配信が通ることを事前に確認しました。Zoomでの発話者が多く、リハーサルの時間も限られた構成でしたが、予定時刻を大きく超えることなく終えています。納品したのは、配信した映像に加えてメインカメラ・サブカメラの素材データ。これらは学会会員限定のオンデマンド配信サイトで、前半の講演と後半のセレモニーに分けて公開されました。

目的・課題

オンライン開催の国際学会で、閉会式だけは会場に登壇者が集まる構成でした。会場の講演とZoomでつないだ海外ゲストを、ひとつの配信画面にまとめて大会参加者に届ける必要がありました。

特徴・手法

配信用Zoomアカウントで共同ホストに入り、会場映像を送出。Zoomホストは大会運営側が持っていたため、スイッチングとピクチャーインピクチャーの合成をこちらで組み立て、会場の登壇者とZoom側の発話者が同時に見える画をつくりました。ワイプは合成機能のサイズ上限があるため、事前に実機で確認した寸法を運営側と共有し、進行スライドもその寸法に合わせて作り直していただいています。回線は大学の有線LANを本線に、モバイルWi-Fiを予備として二重化しました。

実績のポイント

  • 会場の登壇者とZoom発話者をワイプ合成で1画面に
  • 有線LANとモバイルWi-Fiの二重化で配信回線を確保
  • 配信映像とカメラ素材を納品、学会のオンデマンド配信へ

訴求ポイント

会場とオンラインの登壇者が入り混じる構成でも、合成とスイッチングで1本の配信にまとめられる点。配信回線を二重化し、本番前に両系統で疎通を確認して臨む点。

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