イベント主催者|クリスマスのフラッシュモブ撮影とダイジェスト編集
顧客名:イベント主催者

実績概要
横浜の屋外広場で行われたクリスマスのフラッシュモブを撮影し、1本の映像にまとめました。街路樹とクリスマスツリーの横でフルート、ホルン、ギター、ベースの小編成アンサンブルが演奏を始め、通行人を装った人たちが一人、また一人と加わって、最後は数十人の群舞になります。 フラッシュモブの撮影が普通のイベント撮影と違うのは、やり直しがきかないことです。本番は一度きり。しかも「まだ何も始まっていない」ように見せている時間帯から回し始めないと、立ち上がりが撮れません。事前に段取りを頭に入れ、誰がいつどこから入ってくるかを知ったうえで、知らないふりのカメラ位置で待ちます。通りすがりの方が足を止めて輪ができていく様子も、この映像の見どころです。 屋外の自然光で、昼過ぎから夕方へ光が刻々と変わっていく条件でもありました。 仕込みの時間が長いのもフラッシュモブの特徴です。アンサンブルが始まるまでの立ち上がりはダイジェストに圧縮して演奏につなげ、人が増えていく過程からはしっかり見せる。どこを縮めてどこを伸ばすかで、同じ素材でもまったく違う見え方になります。
目的・課題
一度きりのフラッシュモブを、立ち上がりからサプライズが成立する瞬間まで通して記録し、1本の映像として残したいというご依頼でした。
特徴・手法
やり直しのきかない一度きりの本番。事前に段取りを把握し、誰がいつどこから入ってくるかを知ったうえで、まだ何も始まっていないように見える時間帯から回しておく。通行人が足を止めて輪ができていく過程も含めて押さえた。屋外の自然光で昼過ぎから夕方へ光が変化する条件に追随しながら撮影。編集では仕込み時間の長さを踏まえ、アンサンブルが始まるまでの立ち上がりをダイジェストに圧縮して演奏へつなぎ、人が増えていく過程からをしっかり見せる構成にした。お客様からお預かりした音源と同期して仕上げている。
実績のポイント
- 一度きりの本番を段取りを把握したうえで押さえる
- 立ち上がりを圧縮したダイジェスト構成
- 屋外の光の変化に追随した撮影
訴求ポイント
やり直しのきかない一度きりの屋外イベントを、段取りを把握したうえで立ち上がりから押さえられる点。長い仕込み時間を圧縮し、見せ場から伸ばす構成を組める点。