企業研修・人材育成サービス|Web広告運用と集客施策の立て直し
顧客名:企業研修・人材育成サービス

実績概要
東京の企業研修とファシリテーションを提供されている会社様の、Google広告の運用を担当しました。法人向けのサービスなので、配信量を追う運用ではありません。検索されている言葉そのものは狙いどおりでしたが、クリック単価が高止まりして配信が伸びない状態でしたので、上限単価を設定し直して様子を見る形にしました。個人の方からの問い合わせが混ざらないよう、法人向けであることが広告文で伝わる書き方も一緒に考えています。広告の外側にも手を入れました。サイトに料金表が載っていると、研修の内容ではなく金額だけで判断されてしまいます。料金表のセクションを外し、回数や期間で変わる旨の一文に置き換えて、問い合わせへ一本化しました。フォームも、広告から来た方、キャンペーンから来た方、通常のサイトから来た方で分け、どこからの反応かを切り分けられるようにしています。しばらく運用した結果、広告だけでは必要な数の問い合わせに届かないと判断し、集客の組み立て全体を見直すご提案もしました。すでに検索で上位に出ているコラムがある一方で、読まれている層とお客様が会いたい層がずれていたため、一般論のまとめではなくご本人の経験に軸を置いた記事へ方針を変えること、発信の比重を動画から画像中心のSNSへ移すことをお話ししています。
目的・課題
法人向けの研修サービスへの問い合わせを増やしたいというご依頼でした。配信は出ているのに反応につながらず、個人の方からの問い合わせが混ざることも課題でした。
特徴・手法
クリック単価の高止まりを受けて上限単価を設定し直し、広告文で法人向けであることが伝わるよう整えました。サイト側の料金表を外して問い合わせへ一本化し、フォームを流入元ごとに分けてコンバージョンを切り分けています。
実績のポイント
- 広告・LP・フォームを一体で設計
- 流入元ごとにフォームを分離
- 広告の外側の施策まで提案
訴求ポイント
広告の調整だけで終わらせず、LPとフォームまで含めて直せる点。成果が出ないとき、広告以外の打ち手を具体的に提案できる点。