イベントビデオ撮影 音楽イベント
音楽アーティスト|ライブハウスでのワンマンライブ収録とBlu-ray制作(2020年・名古屋)
顧客名:音楽アーティスト

実績概要
名古屋のライブハウスで行われたワンマンライブを、4時間の通しで記録しました。ソロのアーティストの公演で、ハート型のバルーンが飾られたステージ、客席は立ち見です。 ライブハウスの収録でいちばん難しいのは光です。背面のLEDパネルが強く光り、色も明滅も激しい。カメラを会場全体の明るさに合わせると、出演者の顔が背景の発光に負けて沈んでしまいます。露出はステージ側に寄せ、曲ごとに照明が切り替わっても追いかけ続けました。 音は、会場のPAからライン音源を別途お預かりして、カメラの収録音と差し替えています。そのまま入れ替えると客席の空気まで消えてしまうので、手拍子やコールは残しつつ、演奏の芯がぼやけないバランスを探りました。 4時間の通しから不要な間を整理し、冒頭にタイトルを入れて1本にまとめ、マスターをBlu-rayでお納めしています。
目的・課題
ライブハウスで4時間にわたって行われたワンマンライブを通しで記録し、音の良いマスターディスクとして残したいというご依頼でした。
特徴・手法
ライブハウスは照明が強く、色も明滅も激しい。背面のLEDパネルの発光に引っ張られて出演者の顔が沈まないよう、露出をステージ側に合わせ続けた。音は会場のPAからライン音源を別途お預かりし、カメラの収録音と差し替えて同期。客席の手拍子やコールは残しつつ、演奏の芯がぼやけないバランスに整えた。4時間の通しから不要な間をカットし、冒頭にタイトルを入れて1本にまとめている。
実績のポイント
- 会場PAのライン音源と同期した音づくり
- 強い照明下でも出演者の顔が沈まない露出合わせ
- 4時間の通しを1本にまとめる編集
訴求ポイント
照明の強いライブハウスでも出演者の顔が沈まない露出で押さえられる点。会場PAのライン音源と同期して、演奏の芯が残る音に仕上げられる点。長時間の通しを1本の記録としてまとめられる点。