認定NPO法人日本NPOセンター様|国際シンポジウムの記録撮影と日英2バージョン制作
顧客名:認定NPO法人 日本NPOセンター

実績概要
認定NPO法人日本NPOセンター様の国際シンポジウムを記録撮影しました。日米のイノベーターが登壇し、地域再生の取り組みを共有する一日がかりのプログラムです。日本語で話す登壇者と英語で話す登壇者が混在し、会場では同時通訳が運用されていました。 この構成で記録を1本だけ作ると、どちらかの言語の参加者には半分しか伝わりません。弊社は会場の音声と同時通訳の音声を別系統で収録し、編集で音声を差し替えた2バージョンを制作しました。映像は完全に同一で、日本語版は会場でそのまま話されている音声、英語版は同時通訳レシーバーで聞こえている音声になっています。どちらを再生しても最初から最後まで一つの言語で通して聴けます。 記録映像なので編集で内容を削ることはせず、約4時間のプログラムをそのまま残しました。長尺の記録でこそ、音声をどう押さえておくかが後の使い道を決めます。収録の段階で通訳卓からの音を1系統余分に確保しておくだけで、納品物の価値が二倍になる案件でした。
目的・課題
日米の登壇者が入り混じる一日がかりの国際シンポジウムを記録として残し、日本語の参加者にも英語の参加者にも通して聴ける形にしたいというご依頼でした。
特徴・手法
会場の音声と同時通訳の音声を別系統で収録し、編集で音声を差し替えた2バージョンを制作。映像はまったく同一で、日本語版は会場でそのまま話されている音声、英語版は同時通訳レシーバーで聞こえている音声になっており、どちらを再生しても最初から最後まで一つの言語で通して聴ける。記録映像のため編集で内容は削らず、約4時間のプログラムをそのまま残した。
実績のポイント
- 同時通訳音声を別系統で収録
- 音声差し替えによる日英2バージョン
- 4時間近い長尺のワンデー記録
訴求ポイント
同時通訳が入る国際イベントで、通訳卓からの音声を別系統で押さえておくことにより、同じ映像から日本語版と英語版の2本を仕立てられる点。収録段階の段取りがそのまま納品物の価値になる。