イベントビデオ撮影 ビジネスイベント
医療・介護の業界団体|合同説明会の記録撮影とオープニングダイジェスト制作
顧客名:医療・介護の業界団体

実績概要
大阪で、医療と介護の2つの業界団体が合同で開催した制度改定の説明会を記録撮影し、あわせてオープニングダイジェストを制作しました。数百名が入る大講堂での開催で、厚生労働省の担当者が制度の中身を直接解説するプログラムです。 制度解説の説明会は、内容が専門的なぶん、記録映像だけを見ても「どういう場だったのか」が伝わりにくくなります。そこで当日の収録とは別に登壇者へのインタビューを撮り、会場の規模感や聴講している方々の様子とあわせて、冒頭のダイジェストに組み上げました。本編に入る前にこの一本を見れば、何のための会で誰が何を話すのかが掴めます。 一日がかりのプログラムを短くまとめる編集では、どこを残すかより、どこを切っても筋が通るかを見ます。挨拶、解説、交流という流れの骨格を保ったまま、全体像が伝わる長さに整えました。
目的・課題
制度改定を扱う一日がかりの合同説明会を記録として残し、あわせて会の全体像が短時間で伝わる映像も用意したいというご依頼でした。
特徴・手法
数百名が入る大講堂での記録撮影に加え、当日の収録とは別に登壇者へのインタビューを撮影。会場の規模感や聴講している方々の様子とあわせ、冒頭のオープニングダイジェストに組み上げた。厚生労働省の担当者が制度を直接解説する専門性の高い内容のため、本編に入る前に会の全体像が掴める一本を用意している。一日のプログラムを短くまとめる編集では、挨拶・解説・交流という流れの骨格を保ったまま全体像が伝わる長さに整えた。
実績のポイント
- 数百名規模の大講堂での記録撮影
- 登壇者インタビューを別取りして構成
- 一日のプログラムをダイジェストに凝縮
訴求ポイント
省庁の担当者が登壇するような公的性格の強い説明会でも、長尺の記録を残すだけでなく、登壇者インタビューを別取りして会の全体像が短時間で伝わるダイジェストまで組み上げられる点。